2012/05/15

光る海に霞む船は








2度目の門司
でも誰かと一緒にいるってだけで、全然違う旅になるから不思議だ。

知らないうちに、目を借りてるのかもしれない。












2012/05/07

かすらくだに会いに







待ち受けたのはさらさらの砂でもなければ美しい砂のうねりでもなく、

そびえ立つ断崖絶壁と荒れ狂う海でした



もさもさと餌を食らう馬と、微動だにしない駱駝

かすらくだはいなかった





さらば鳥取、また来ます











ひとまずつづく




2012/04/22

うみがきこえる






にいきたい。

アニメ「つり球」の背景があまりに忠実すぎて嬉しい。


毎年行くのは正月だけど、
やはり夏の海に浮かぶ白いヨットの群とか
ふわふわの天然かき氷とか
しらすはもうちょっと前だけど。


夏に帰省したら湘南を歩き回ろう。
参加者募集中











GWの前半三連休はノープラン
門司にでもまたいこうかな。

別に特に見るものがあるわけではないけど、
空気が好きだった




旅シーズンですな
のっかるしかない。





2012/04/08

にせもの






夜桜というものを見たのは記憶が正しければはじめて。
ライトアップされた桜は綺麗だった。
化粧されたらそれなりに見えるのは当然か。

ネットでちらっと見たこと、
桜の花びらの色が、子どものころ見た色よりも白っぽく見える、という問に対して、「サクラの色は何百年も変わっていない。変わってしまったのはわたしたちの目だ。」という。
強い原色の光に囲まれて、淡い色が見分けにくくなっているらしい。

去年の計画停電のとき、じつはすごくわくわくしていた。
たまに、もしも町中の明かりが消えたら、どんなふうになるのだろうと妄想していたから。
真っ暗の中帰宅している時は本当に気分がよかった。誰も歩いてないから、大声で歌って帰った。

月の光で見る桜は、そりゃもう格別なんだろうな、と想像する。
たとえその色がわからなくても。







2012/03/25

未来はわたしのもの

 









草間彌生のことばはじわじわと心に入り込んで来るから不思議だ。

ぜんぜん共感出来ないけど



死にたいと思ったことはないが、死んでみたいと思ったことならある。
単純にその先になにがあるかが知りたいからだ

けどどうせいつか試せるから、まいっか、で終わる。



**



仕事でいった大阪だけど、仕事の記憶があんまりない
ネットの知り合いと初めて会った。現代っ子ですね。
でも自然な空気で話せた不思議。



雑多な印象の中に、色んな人間性を感じる街だったなあ。








次回いくことがあったなら、万博公園にいくんだ。






2012/03/12

kappan




 

お久しぶりとなってしまいました。。
ひむろのブログがあんまり素敵なもので、触発されて書きます。笑


先日城南区にある活版印刷工房のワークショップにいってきました。

ずっとやってみたかった!念願!





大きな棚に、






文字がびっしり。
ちょっとこわいくらい。
でも、活字として使うには全然足りないそうです。

昔は木彫りでつくっていたそうで…
その精巧さたるや。変態的。






予めつくっておいた版を、木枠にはめ込みます。
微妙な隙間を、これまた微妙な木や金属で、地道に埋めていきます。

この地道さはシルクで微調整する時と似てる!
(ガムテープで浮かせたりするあの感じ)




そうして、装置にセット。
上側の見切れている円盤のようなものに、インクを均等になるように付けます。

そして、がっちゃん。
(プレス)






力加減や、インクの乗り方によって表情が全然違います。
試行錯誤しながらやってると、アッというまに3、40枚刷ってる。。

もちろん、腕はなかなか痛くなります。


元型の亜鉛板もいただきました。
これさえあれば何回でも刷れる。一回つくれば半永久的ってすごい。


今回は一色でしたが、2色刷りもやってみたい!


こっちにきてはじめて新しいことしてみました。
この調子で、ちょっと色々してみよう。



春だしね。









2011/11/23

どっかでだれかがわたしの絵をみている話


最近めっきり更新してませんでした。。
なんだか月日があっという間に過ぎていって、気づいたら息が白くなってた。


近況はというと、ついに来年の秋冬の企画に参加しています。

けっこう自由に企画出来るのはいいのですが、
自分の中にあるものづくりの価値観と照らし合わせるなら、まあ、…といったかんじ

自分で選択したことだし、
目の前に与えられた仕事も満足にできないでなにができるんだと
自分を叱咤しながらもくもくとアイデアを出す日々です

インドの人が作ってくれるものとかもあるんですが、商社を通すので作り手といっさい関わりがない。どうやって作ってるのかもよくわかんない。でもそれが世の中のふつう。中国で作ってくれてる人もおんなじ。顔も見れないしメールだけ。最悪ノータッチ。それがふつう。


仕事は仕事だし、郷にいっては郷に従え。
けどやっぱりわたしはつくり手と買い手の距離が近いほうが自然なように感じる。



いっそインドまでいきたいわ。